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泡瀬干潟を守るための座り込みは、”道路敷”あるいは 市所有の”空き地”で実施している。その占用許可願いの 名目は「野外写真展」である。許可願いは東門市長によっ て却下されてしまったが、座り込みの現場では泡瀬干潟の 写真展が現在でも行われている。 表の通りをジョガーが足を止めて、テントに立ち寄って写 真を鑑賞していく光景も珍しくない。 座り込み14日目の今日は、午後から沖縄市役所や総合 事務局へ前川会長(泡瀬干潟を守る連絡会)が出向き、埋 め立て工事に関わる行政や事業者の書類手続きの状況を チェックに行った。かなりの法的に杜撰な工事の実態が浮 かび上がって来ているらしい。 東門市長の”退去命令書”がいつ届けられてもおかしくな い今日の泡瀬干潟の座り込み現場だ。干潟の渡り鳥や貴 重な固有種の貝や海藻や、旧暦三月の浜下りで賑わう美 しい干潟の姿をいつまでも残したいと思う人は、一日でも 一時間でも座り込みに是非参加してください。埋め立て中 止の署名の協力もお願いします。 ★泡瀬干潟を守る連絡会HP→http://awase.net/maekawa/sinindex.htm 泡瀬干潟を守るための署名〜説明文 http://www.awase.net/maekawa/shomeisetumei.pdf 署名用紙 http://www.awase.net/maekawa/shomei.pdf 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 沖縄県名護市辺野古にある ”命を守る会”のテ ントではいつでもオカヤドカリ(天然記念物)を見る ことが出来る。ここでは、心優しきS嬢がちゃんと餌 を毎日与えている。餌を入れた茶碗の周りには4,5 匹が集まってくる。 辺野古漁港前のヘリ基地反対協議会のテントには、 愛知県名古屋市から大勢の方が座り込みに参加し ていた。 漁港前のテントで新基地建設阻止の歴史や現在の 状況を語って聞かせてくれているのは、ジュゴンの里 のオーナーであり、名護市議会議員でもある東恩納 琢磨氏だ。今日で座り込み1583日目になった。 ここ辺野古では日常茶飯事の光景。上陸演習のための 砂浜の整備。整備といっても綺麗にするのではない。でこ ぼこを作ったりして歩きづらくしている。明日か、今夜の訓 練のためか?高速ゴムボートも引っ張り出してシュミレー ションしている。 自然を守ることの行動と、平和のための活動が、沖縄で は一つの根っこの問題だと言う事が理屈抜きに理解できる。 辺野古や泡瀬干潟は、沖縄の人に、日本の国民に、この地 に生きるもの、この青い海に生きるもの達の命の価値を問 いかけている。 |
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大浦湾リーフチェックの日程(9/21)
名護市・大浦湾での今年のリーフチェックの日程が決まりました。9/21(日)です。詳細は未定。決まり次第アップします。お問い合わせはメールフォームからどうぞ。ここ最近の大浦湾関連情報をまとめておきます;◆大浦湾ハマサンゴ産卵確認(7/24)◆大浦湾アオサンゴ調査結果発 ...続きを見る |
リーフチェッカー’さめ’の日記 2008/08/26 03:47 |
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